ハワイ

JCBカードの提示で無料!ワイキキ内の移動はワイキキトロリーが便利

ハワイに行った時、ワイキキ内の移動はどうされてますか?タクシーに乗る方も多いかもしれませんが、それはちょっと勿体ないんです!

私のおすすめはワイキキトロリー。ワイキキトロリーは行先によって5つラインがあるんですが、ワイキキ内を走るピンクラインは、JCBカードを提示するだけで無料で乗れるんです。お得ですよね。

前回の滞在では40回以上、これまで合わせると60回以上乗っている私が、子連れ目線でワイキキトロリーについてたっぷりご紹介したいと思います。

ワイキキトロリーって?

ワイキキトロリーの歴史

1986年に運行開始したワイキキトロリーとは、乗り降り自由なトロリー&2階建てバスのこと。ハワイに行ったことのある人なら、オレンジ色のトロリーやバスを見かけたことのある人も多いのでは?!

オープンエアのトロリー&バスでのんびりとハワイを満喫してみると、いつもと違うハワイが楽しめるかもしれません。

ちなみに、ワイキキトロリーは、サンフランシスコのケーブルカーをモデルに設計されたんですって。確かに、ケーブルカーに似てる~。サンフランシスコ好きの私は、嬉しい!

「ピンクライン」はこんなルート

ワイキキトロリー ピンクルート 地図ワイキキトロリー公式サイト

ワイキキトロリーには、グリーンライン、ブルーライン、パープルライン、レッドライン、ピンクラインの5つのラインがありますが、JBCカードで無料乗車できるのは、多くのホテル、レストラン、ショップが並ぶワイキキハワイ最大のショッピングセンター「アラモアナセンター」を巡回する「ピンクライン」

1周約60分で、10分間隔で運行しています。

移動に便利なのはもちろん、トロリーやバスに乗っているだけでもワイキキの景色を楽しめるので、予定していた場所で下りるのをやめてぐるっと回ってみるのも良いかもしれません!

ワイキキトロリーに乗ったらここに座ろう!おすすめの席

Waikiki

トロリーと2階建てバス、それぞれのおすすめシートをご紹介します。

トロリー:向かって右側のシート(右側ならどこに座っても同じ景色が見えます)

2階建てバス:2階の向かって右側のシート、べストシートは1番前!当然ながら最前列は1席(2人掛け)しかありませんので、もし空いたらすぐに移動しましょう!

最前列からは、「世界の車窓から」風な景色(↑)が楽しめますよ~。

写真は、マップの③~④の辺り。バスの2階席から見るワイキキの景色は、いつもと違って新鮮です。

JCBカードでピンクラインが乗り放題

通常$2(3歳以上)の乗車料金がJCBカードを提示するだけで無料になります。家族なら、カード保有者以外に大人1名、11歳以下の子供2名が無料に。滞在中何度乗っても無料なので、短い距離でもどんどん乗っちゃいましょう!

運行は10分間隔ですが、渋滞で20分くらい待つときもあるし、2台続けてくることも。

特に午後は遅くなればなるほど、渋滞でなかな来ないことが多いので、余裕を持って出かけると良いかもしれませんね。

ワイキキトロリーの時刻表

ワイキキトロリーは、毎日10分間隔で運行しています。始発と終発時間だけ覚えておくと良いかもしれません。

朝はほぼ10分間隔で来ますが、午後になるとかなりダイヤが乱れます。夕方はさらに渋滞で20分以上待つことももあるので、急いでいる方は注意が必要です。

ワイキキトロリー公式サイト

ワイキキトロリーの乗り方

トロリーの乗り方はとても簡単です。トロリーの停留所にバスが到着したら、ドライバーにJCBカードを見せるだけ!

ドライバーはJCBのマークと有効期限をチェックしています。スムーズに乗れるように、カードを用意しておくこと、有効期限が見えやすいように提示しましょう。

またトロリーを下りる時は、通常のバスのようなブザーはありません。席を立つことが「降ります」の意思表示になります。

2階に座っていると「早く降りなくちゃ!」と思い、バスが動いている間に慌てて席を立とうとする方もいますが、とても危険です。2階にはカメラがついていて、ドライバーは2階の様子が見えるようになっています。バスが止まってから席を立ってもちゃんと降りられますので、安心してくださいね。

⑪アクアパーム、⑭イリカイホテルには停留所の看板がありません。ホテルの前で待っていてくださいね。

トロリーやバスに乗る時の注意点

小さな子供がトロリーで乗れる場所は決まっている!

こちらの写真の通り、トロリーは車体前後のサイド部分が柵になっているところがあります。安全の為、子供(基本的に未就学児が対象と思われます)は柵になっていない車体中央部分の座席にしか座ることができません。中央部分に大人が座っていると「後ろに座って!」と言われることがありますので、「何で?」と思わず、協力してあげてくださいね。

乗る時にきちんと席を案内してくれるので知らなくても大丈夫ですが、ドライバーによっては前後に座れない理由まで教えてくれない人もいて、「どうしてここには座れないの?」と首をかしげているお客さんを見かけます。

小さな子供は、安全のため、中央のしっかり車体がカバーされているところに座りましょう!

また、小さな子供はトロリーの立ち乗りもNGだったりします。これはドライバーによって基準が違うようで、息子を連れて立って乗ったこともありますし、乗車拒否されたこともあります。

トロリーは結構揺れるので、座って乗るほうが安全だと思います。

乗車前にバギーをたたむこと

トロリーや2階建てバスに乗る時は、必ずバギーをたたまないといけません。これ、結構大変な作業ですよね。子供がバギーで寝てしまった時なんて、特に。慌てないよう、トロリーやバスが見えてきたら乗る準備を始めましょう。

バギー置き場は、トロリー内にはありますが、バスの中にはありません。バスに乗車中は持っていないといけないので、あまり大きなバギーだと大きな荷物になって大変だと思います。

公式サイトには、「トロリー車内へ持ち込み可能な手荷物は、最大60cm×45cm×30cmで、着席時に両膝に抱えることができる範囲までとなります。スーツケースや大型のベビーバギー等をお持ちの場合はご乗車になれない場合があります」との記載がありますので、ご注意くださいね。

バス発進時は要注意!

ドライバーによっては、お客さんがまだ座席に座っていないうちにバスを発進させてしまう人もいます。特に2階に続く急な階段を上がっている時は注意が必要で、階段から落ちてしまう大人もいます。子連れは更に注意が必要です。

また、2階は立ち乗りができないので、席がなかったから1階に戻りましょう。

トロリー&バス内は飲食禁止!

車内は飲み物&食べ物は禁止です。時々プラスチックカップに入った飲み物を持ち込んで飲んでいる人を見かけますが、NGです。基本的にドライバーから乗車拒否されてしまいますので、気を付けたいポイントです。

ペットボトルのお水や水筒などはもちろん持ち込みOKですが、乗車前後に水分補給するようにしましょう。

トロリー&バスからから手を出さないこと

トロリーやバスに乗ってると風が気持ち良くて、つい手を出したくなりますが、手や肘を出すことはとても危険です。隣を走行中の車両に接触したり、木に接触して怪我をする恐れがあります。

自分でも気づかないうちに身体の一部がトロリーやバスから出ていることもありますので、気を付けたいですね。

走行中の強風にも注意

トロリーやバスの走行中は風が強く、被っていた帽子が飛ばされたり、手に持っているものを車外に落としてしまう可能性があります。

走行中は帽子を被らないこと、所持品はバッグにしまっておくと安心です。

私は写真を撮る時は、必ず首にストラップを付けて撮影するようにしています。

JCBカードでお得に!他にもある優待情報

JCBカードを持っているとお得な優待がまだあるんです。

✔ macy’s(メイシーズ)JCBカードを利用するおt、利用代金より15%オフ

✔ FOODLAND(フードランド)で45ドル以上お買い物をすると、オリジナルエコバッグプレゼント

✔ JCBプラザラウンジ(ワイキキ・ショッピングプラザ2階)の利用

※ラウンジ利用の詳細は、こちら

便利なアプリ「JCBハワイガイド」をダウンロードしよう!

先ほどもお伝えしましたが、ワイキキトロリーは渋滞でなかなか来ないこともあります。バスって時間が読めないので不便ですよね。そこで役立つのが、スマートフォンのアプリ「JCBハワイガイド」

このアプリの便利な機能のひとつは、ワイキキトロリーの運行状況が分かること

ワイキキトロリーが今どこを走っているかGPS機能でリアルタイムに分かるので、「そろそろバス停に急ごう!」「バス行っちゃったからまだお茶してよう」と時間を有効に使えるようになるので、おすすめです。

是非、出発前にダウンロードしておきましょう。

アプリ「JCBハワイガイド」の詳細は、こちら

最近のトロリー事情

ワイキキには、H.I.S.のレアレア(Lea Lea)トロリー、JTBのオリオリ(OLIOLI)トロリーなど多くのトロリーが走っていますが、その中で断トツに混んでいるのがワイキキトロリーです。やっぱりJCBカードの無料効果が大きいのでしょうね。バスの定員は80名ですが、、時間帯や場所によっては満員で乗れないこともあります!

例外なく混んでいるのが、アラモアナセンター発の夕方から夜にかけて。いつも長蛇の列で、1本見送る覚悟で待たないといけないことも。親子でクタクタになっている時間帯、もし混雑を避けたいなら少し早めに帰ることをオススメします。

 

ハワイに行く時は、パスポートとJCBカード!というくらい私のマストアイテムです。もしハワイに行く予定でまだお持ちでない方は、1枚あると便利ですよ!

>>「ANA JCBカード」公式サイト

>>「JCBカード ワイド」公式サイト