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ワーママの転職の始め方とオススメの転職サイト4選

こんにちは。皆さんは転職の経験はありますか?

私の周りでは「転職を考えてる」「転職活動中だよ」というワーママがいます。子供がいるから転職や就職ははちょっと・・・と思うのではなく、子育てをしながらでも転職を積極的に考える女性が増えているなという印象です。

総務省の調べによると、2016年の転職者数は306万人にも及びます。転職は今やとても身近なものになっているます。また、2019年2月の求人倍率は、2.13倍(Doda転職求人倍率レポート)ですから、転職意向を吸収する求人数が十分にある状況です。

今日は、ワーママの転職について考えてみたいと思います。

ワーママの転職理由とは?

日経DUALの記事によれば、子供を産んでから転職を考えたことがあるワーママは8割にも登ります。

転職したい理由は、

1位:子育て時間確保やいざという時の安心のため、より自宅近くの職場で働きたいから、
2位:業務量や勤務時間の決まりにより今の会社だと育児との両立が難しいから
3位:自身のキャリアアップのため

育児を優先したいということで転職を考えるママさんが多いようですね。

転職活動の前に準備しておきたいこと

独身時代なら一人で決めて転職活動すればいいけれど、ワーママとなったらそうはいきません。ワーママが転職活動を始める前に準備しておきたいことがいくつかあります。

パートナーの理解と協力

どんな目的で転職をしたいのか?転職後の働き方をパートナーに話してみましょう。味方がいるというのはとても心強いですからね。

転職することで、仕事よりも育児に専念したい、逆にキャリアアップのために仕事に専念したいなど目的は異なると思います。育児に専念することで、一時的に収入が下がってしまうことがありますし、仕事に専念することで残業が増えることもあります。

転職活動を始める前に、転職後の生活をイメージしながらパートナーと話し合ってみましょう。キャリアを優先するにしても子育てを優先するにしても、家族としてどんな生活をしていきたいのか?そんな視点から話し合ってみると良いですよ。

家族の協力

転職後残業が増えそうだなという場合は、是非両親・パートナーの両親の協力を取り付けておいてください。

週に数何日かは両親が保育園にお迎えに行くことになっているという知人や、息子の通う保育園でも、お婆ちゃんやお爺ちゃんの姿をよく見かけます。

一人でなんでもこなそうとせず、頼れるところはしっかり頼ることが大事です!

家事や育児の外注

フルタイム残業アリという状況で、一人で家事や育児をこなすのはとても大変なことです。そのような時は、家事を外注したり、シッターさんを利用してみましょう。

前職で一緒だった3児の母でフルタイム勤務の女性は、週2日程夕方からシッターさんを雇い、家事や育児を手伝ってもらっていると話していました。

子供の手がかかる期間は限られています。シッターさんや家事の外注など、周りの助けをうまく活用しながら、仕事を続けるというのも仕事を続けていくために必要な術です。

べびーシッター・家事代行ならKIDS LINEで探すことができます。

転職活動を始めてみよう!

家族の理解とサポート体制が整ったら転職活動開始です!

転職活動は通常、転職サイトや転職エージェントを利用して行います。

転職サイトとエージェントの違いとは

転職サイトは、オンライン上で求人情報を提供するサービスです。

転職サイトには、希望する条件や待遇を選択し、自分で求人を探す検索機能や、履歴書を登録して企業からのスカウトを受けるスカウト機能などがあります。

無料で手軽に求人情報を収集でき、オンラインから応募できるので、転職を自分のペースで行いたい人に向いているサービスです。

また、近い将来転職を考えていて、希望する仕事の条件やお給料を調べたいという方でも登録しておくことをおすすめします。ほとんどの転職サイトは、登録しないと非公開求人が検索できないからです。

一方、転職エージェントとは、キャリアアドバイザーが希望や経験を基に最適な求人をご紹介してくれるだけでなく、応募企業への応募手続きや日程調整、更には面接に通過するための面接対策まで受けることができるサービスです。

こちらのサービスも無料で利用できるので、転職をしたいけれど何から始めて良いか分からという方には転職エージェントへの登録がおすすめです。

転職サイト、転職エージェントの使い方

  1. 転職サイトに登録する
  2. 転職サイトで求人情報を検索する
  3. 気になった求人に応募する / 転職エージェントから推薦状つきで応募する

出産や子育てなど女性ならではのライフイベントでお休みをしたりブランクがある場合、履歴書だけではそういった女性の悩みも相談できるような転職エージェントを選びましょう。

転職サイト、転職エージェントを使う時の注意点

あまり多くのサイトやエージェントに登録してしまうと、たくさん求人を紹介されたり、サイト上でたくさんのスカウトメールが来て対応で忙しくなっていまいます。

お仕事・育児をしながらの転職活動は、それに費やす時間も限られます。あまりたくさんのサイトやエージェントに登録するのではなく、最初は1、2社に登録して様子を見て増やしていきましょう。

女性におすすめの転職サイト

リクナビNEXT


【公式サイト】リクナビNEXT

公開求人数 約1.1万件(非公開求人を含む)
対象エリア 全国
スカウトサービス 有り
求人企業 営業、事務、企画、専門職(コンサルタント・金融・不動産)、IT、医療関連、電気・電子・機会技術士、建築他
おすすめの年代 20代~40代
リクナビNEXTの特長

■ リクルートグループが運営する日本最大級の転職サイト。転職者の約8割が利用している最大の理由は、取り扱う求人の約85%がリクナビNEXTのみで掲載されている限定求人だからです。

■ リクルートエージェントにも同時登録が可能

■ 似た経歴を持つ転職者が閲覧した求人・応募した求人がわかる

■ 気になる会社を「気になるリスト」に入れておくと、その会社の求人情報をメールで届いたり、書類選考なく面接に進める可能性も。

リクナビNEXTで求人検索して、気になった求人をリクルートエージェントから応募するという使い方がおすすめ。

登録はこちら(公式サイト)

doda(デューダ)

【公式サイト】doda

公開求人数約14万件(※非公開求人を含む)対象エリア全国スカウトサービス有り求人企業営業、事務、企画、IT、製造業、建築・土木、医療他おすすめの年代30代~40代

dodaの特長

■人材サービス大手・パソナキャリアが運営する転職サイト。転職エージェントとしてのサービスも提供。

■女性専門の転職サイトではありませんが、女性の転職・求人情報「Woman Career」のページがあり、女性の転職に力を入れています

■年収査定やキャリアタイプ診断など、転職先を決めるために役立つコンテンツが充実。

※非公開求人は、転職エージェントからのみ応募可能。

dodaで求人検索して、気になった求人をdoda転職エージェントから応募するという使い方がおすすめ。

登録はこちら(公式サイト)

女の転職@Type

【公式サイト】https://woman-type.jp/

公開求人数 約1,700件(非公開求人を含む)
対象エリア 全国(主に首都圏)
スカウトサービス 有り
求人企業 営業、事務、企画、サービス、販売、コンサルタント、エンジニア、IT、介護医療・福祉他
おすすめの年代 20代~30代
女の転職@Typeの特長

■株式会社キャリアデザインセンターが運営する、女性のための転職サイト。女性の転職に特化しているため、女性特有の悩みや

■自己分析や仕事選びから業界・企業研究などの情報収集・面接対策まで転職に役立つコンテンツが充実。

女の転職@Typeで求人検索して、気になった求人をType女性の転職エージェントから応募するという使い方がおすすめ。

登録はこちら(公式サイト)

マイナビ転職

【公式サイト】マイナビエージェント

求人数 約12,000件(非公開求人を含む)
対象エリア 全国(主に首都圏)
スカウトサービス 有り
求人企業 営業、事務、企画、経営、サービス、販売、コンサルタント、エンジニア、IT、介護医療・福祉他
おすすめの年代 20代~30代
マイナビ転職の特長

■総合人材サービス企業「マイナビ」が運営する転職サイト。取り扱う求人数12,000件のうち、82%がマイナビ転職にしか載っていない求人。

■女性専門の転職サイトではありませんが、「女性のおしごと」のページがあり、転職ノウハウや転職のお役立ち情報が満載。

■履歴書の書き方や面接、転職相談に無料で個別アドバイする「転職Myコーチ」

登録はこちら(公式サイト)

マイナビで求人検索して、気になった求人をマイナビエージェントから応募するという使い方がおすすめ。

まとめ

転職活動は3〜6ヶ月程かかります。「夏頃までに転職していたいわ」という方は、是非今から始めてみてくださいね。

転職活動を始めたい方の参考になれば嬉しいです。