沖縄

赤ちゃんと行きたい!リッツカールトン沖縄で過ごす大人バカンス

リッツ・カールトン沖縄

5ヶ月の息子を連れ、3泊の沖縄旅行へ行ってきました。

息子を連れて飛行機に乗るのは初めてだったので、泣いたり騒いだりしないかドキドキしていましたが、全く問題ありませんでした。機内での様子や、機内で持っていて良かったグッズなどはまた別の機会にご紹介しますね。

さて、3度目の訪問となる沖縄、宿泊先はザ・リッツ・カールトンと決めています。

チェックイン

入り口を入って目の前にある中庭でウェルカムドリンクをいただきながらチェックイン。

この景色大好きです。

リッツ・カールトン沖縄

チェックインの時にドリンクを頂いたこの場所では、いつでも椅子に座ってセルフサービスでコーヒーを頂くことができるんです。

夜には水面に映るライトが幻想的でとても素敵です。こちらは夜のロビー。夜になると暗いロビーに浮かび上がる明かりがとても幻想的です。

リッツ・カールトン沖縄

キッズアメニティー

事前に赤ちゃん連れであることを伝えていたので、チェックイン時にritz kidsのトートバッグを頂きました。

トートバッグには、タオル、ダック、ウェルダのベビーオイル、全身洗浄料が入っています。

子連れだとこんなアメニティが頂けるんですね。バス用の石鹸を持ってくるのを忘れてしまったので、助かりました。
リッツ・カールトン沖縄

宿泊中に使用したベビー用のアメニティをご紹介します。

予約時にレンタルをお願いしたものが、ベビーベッド、おむつ用ゴミ箱、ベビーカー。

リッツ・カールトン沖縄

ベッドは、お部屋が狭くなってしまいますが、レンタルしました。但し、大人2人でも十分過ぎる大きさのベッドがありますので、添い寝で寝ることが多かったです。

ベッドは数に限りがあるようですので、必要な場合は早めにお願いしておいた方が良いです。

オムツポット

リッツ・カールトン沖縄

オムツ用ゴミ箱はお部屋のトイレに設置してもらいました。

まだまだ1日に何度もオムツ替えをしなければならいので、専用のゴミ箱があると助かります。

ベビーカー

リッツ・カールトン沖縄

マクラーレンのベビーカーも念のためレンタルしました。到着後すぐにベビーカーを持ってきてもらえます。

B型のリクライニングが浅いものだったので、腰が座り切らない息子にとっては居心地が悪かったかもしれません。こちらも数に限りがあるので、必要でしたら早めに予約が必要です。

バスルーム

リッツ・カールトン沖縄

洗面台に置かれていたのは、子供用の歯磨きセットとコップ。Mr.Friendlyの歯ブラシがなんとも可愛い。

まだ歯が生えていないので、こちらは使用しませんでした。

リッツ・カールトン沖縄

ふかふかのスリッパとビーチサンダル、息子が歩くようになったらふかふかのスリッパを履かせてあげたいな。

ビーチサンダルはビーチやプールに行く時の為に、もちろん大人用も用意されています。

お部屋からはゴルフ場と海が。到着した日はお天気が良くてとっても綺麗でした。

リッツ・カールトン沖縄

プール&ライブラリー

チェックイン後に向かったのはプール。息子のプールデビューの為に、水着を用意していましたが、余りにも蒸し暑くすぐに撤収。

リッツ・カールトン沖縄 プールサイドは日差しが強く、数十秒滞在しただけです。プールで遊ぶ親子連れを横目に、ジュースをいただきすぐにお部屋に戻りました。
リッツ・カールトン沖縄

プールサイドにはライブラリーがあり、本を読んだり、お酒や葉巻を楽しむことができます。

こちらは何度かお邪魔しましたが、いつも貸切状態でした。

外は30℃を超える暑さだったので、オープンエアになっているライブラリーからプールを眺める位がちょうど良かったです。

petitpois tokyo

水着の下に履くスイミングパンツ(オムツ)はマストです。水に入っても膨らまないパンツは妹から貰ったものですが、こんなに便利なものがあるなんて知りませんでした!

ホテル敷地内での様子

リッツ・カールトン沖縄

赤ちゃんを連れてホテルに宿泊するのは初めての経験でしたが、リッツカールトン沖縄は思った以上に子連れファミリーが多く、またアメニティがとても充実していることがわかりました。それでいて、ホテル敷地内では大人もしっかり楽しめる空間になっているところが嬉しいです。

ホテル内を歩いていると、ホテルのスタッフの方が次々に息子に話しかけて下さるなど、とてもベビーフレンドリーなホテルです。

今回は息子もいますし、何よりのんびりしたかったので、3泊4日の日程をほぼホテル内で過ごしました。

3度目のリッツで、ホテルに缶詰なんて勿体ないないかしら?と思いましたが、ホテル内にはダイニング以外にもゆったりと時間を過ごせる場所があるので、十分楽しめました。

何より、主人と息子と普段と変わらない日常を非日常的な空間で過ごすことができて良かったです。

リッツ・カールトン沖縄

滞在中、何度となく施設内をお散歩しました。スパへと続くトンネルをくぐると、南国らしいたくさんの樹木が多い茂る林が広がります。綺麗な花々を見ながらお散歩、癒されました。

スパでは、トリートメントを受けない方でもサウナや炭酸バス・岩盤浴などの施設を利用することができます。利用料金は3,000円くらいだったと思います。

5か月の息子を連れての沖縄旅行、当初水族館やビーチに行く予定でしたが、ホテルを思いっきり満喫するのも良いかもしれないと思い、食事を含めほとんどの時間をホテル内で過ごしました。

リッツ・カールトン沖縄

ダイニング

滞在中に行ったホテル内のダイニングをご紹介します。

ロビーラウンジ」

4日間の滞在中最も長く滞在した、入り口のアンモナイトが目印のラウンジです。外の景色を眺めながらシャンパンを飲んだり、アフタヌーンティーを楽しんだり、時間が経つのも忘れてしまう程、居心地の良い空間でした。

リッツ・カールトン沖縄

リッツに滞在するのは今回で3度目ですが、実はラウンジを利用するのは初めて。こんなに素敵な場所とは知りませんでした。

お天気が良い日には、オープンエアでとっても開放的!ゴルフ場ビューのテラス席も気持ちが良かったです。

リッツ・カールトン沖縄

ラウンジではアフタヌーンティーを楽しむお客様がほとんど。私達もシャンパン付きのクラシックアフタヌーンティー(5,000円)をいただきました。

リッツ・カールトン沖縄

昼間の時間帯ですと小さな子供を連れたファミリーもいるので、赤ちゃん連れでもゆっくりと食事を楽しむことができました。

「グスク」

リッツ・カールトン沖縄での朝食は3階ロビー階にある「グスク」でいただきます。

和食と洋食のビュッフェスタイルです。

2日目の朝、9時を過ぎた頃に到着すると店内は驚くほど子連れファミリーばかり。

私たちの後ろに座るイタリア人ファミリーも、前に座る台湾人ファミリーも0歳の子供を連れていたので、少しお話しました。

子連れでないお客様は、時間帯と混み具合にもよりますが、奥のイタリアンレストランの方に通されるので、大人だけで静かに食事を楽しみたいという方も安心です。

子供の多さにも驚きましたが、宿泊客のほとんどが外国人というのにも驚きです。東京に居ても、日本を訪れる外国人観光客は増えていると実感しますが、沖縄も例外ではないようです。特に、私達が滞在した週は、中国・香港の祝日と重なっていたせいか、中国人が多く日本人はあまり見かけないため、外国に来たような気分にさえなりました。

グァバジュースやゴーヤ&パイナップルジュースを飲んでから、和食・洋食の順にいただきます。

 食後にはデカフェをいただきました。

こちらの和食料理はどれも優しい味付けで美味しい上に、ジューシーや海ぶどうなどの沖縄料理をいただくことができるのも嬉しいです。

リッツ・カールトン沖縄

朝早く出かけるから朝ごはんを食べることができない方には、テイクアウトの朝食を用意していただけます。1,500円程だったと思います。

「グスク」は年齢制限がないレストランですので、子供用椅子・食器・カトラリーの用意があります。離乳食(お粥・野菜ペースト)も用意していただけますし、持ち込みの離乳食も温めていただけるようです。

まだ椅子に座れない息子は、膝の上。次回来る時には、椅子に座って一緒に食事をしてるのかと思うと、楽しみです。

リッツ・カールトン沖縄

ディナータイムも子連れで食事を楽しむお客様が多いので、ホテル内で夕食を済ませたいという方にはオススメのレストランです。

「喜瀬」

リッツ・カールトン沖縄

ホテル内で年齢制限のないレストランは、ラウンジを除いて「グスク」と鉄板焼きレストラン「喜瀬」になります。

初日は主人のお誕生日だったので、主人のリクエストに応えて「喜瀬」に行きましたが、年齢制限がないとはいえ子連れで食事をしていたのは私達だけでした。

エルゴ(抱っこ紐)で抱っこしていきましたが、ちょうど息子の寝る時間と重なりぐずった為、シャンパンを一口飲んで私はお部屋に戻ることに。30分後、無事寝かしつけてからお店に戻りました。

時間がかかるコース料理は避け、サラダ、チーズ、牛肉、豚肉、ご飯だけをオーダーしました。シャンパン2杯にワイン2杯を含めて40,000円程。コース料理でないものの、好きなものをいただけたので大満足のメニューでした。

赤ちゃんとのダイニング

赤ちゃんとのダイニング、特にディナーは大丈夫かしら?と正直とても心配でしたが、抱っこで寝かしつけることが多いので、息子は抱っこ紐の中でぐっすり眠ってくれたお陰で私も久々のレストランでのディナーを楽しむことができました。普段は抱っこでディナーなんてことはないのですが、旅先では短時間で赤ちゃんの負担にならない程度ならば、ディナーもアリかなと思いました。
リッツ・カールトン沖縄

子連れファミリーが多いと書きましたが、確かに朝レストランでは多く見かけた子供達も、他の時間帯や場所ではあまり見かけることがありませんでした。ロビーや廊下を子供が駆け回るといった光景は全く見ませんし、レストランでも子供が愚図るとお母さんがすぐに抱き上げ、あやしているので、騒がしいといった感じは全くありません。

ベビーやキッズウェルカムと言っても、大人だけ、お一人のお客様もいらっしゃるので、リゾートの雰囲気を壊さないことがマナーだと思いました。

3泊という短い期間ではありましたが、息子を連れてホテル内でゆっくりと時間を過ごすのも良いものです。行動派の私達夫婦には珍しいことですが、息子がまだ小さい今だけの楽しみ方かもしれません。

ホテルでは様々なキッズ向けのアクティビティを提供しているようです。アクティビティには、フォトグラファーコンテストやホテルの仕事が体験できるホテリエになろう!もあるようです。たくさんのアクティビティがあれば、息子が大きくなってもホテルに籠もっているかもしれませんね。大きくなったら是非参加させたいです。アクティビティの詳細はHPを参照してください。

ザ・リッツカールトン沖縄

住所:沖縄県名護市喜瀬1343-1

電話番号:0980-43-5555

ウェブサイト:http://www.ritzcarlton.com/jp/hotels/japan/okinawa